平成30年富士山開山

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開山セレモニーに先駆け、お茶まつりがふれあい広場で行われました。
それまで雲に隠れていた富士山が、この頃から徐々に姿を現しました。

英国大使をお茶でもてなし、登山バスを迎えに第二鳥居に移動。
登山者を迎えてセレモニーが行われ、次に大宮小児童が歓迎の小旗を振る中を浅間大社拝殿に向かいます。

拝殿で開山祭が行われていましたが、次の村山浅間神社に移動しました。

杉の巨木には真新しい注連縄が巻かれ、水垢離会場はすでに場所取りされていました。
やむなく離れた所から林越しに撮影。
護摩焚きは、良い場所に入れましたので、じっくりと撮影できました。

ふれあい広場での午後8時からの手筒花火を撮りに出かけると、以前と違う場所に規制のロープが張られています。消防職員に尋ねた所、昨年も同じ規制が行われていたとの事。
前回撮影は27年でしたが、それ以降規制により広場内には入れなくなったようです。
川越しに狙うカメラが登山道側に並びますが、広場西入口の規制ロープの下に陣取り開始を待ちました。

写真一覧

動画

護摩焚き

スマホ撮影

手筒花火

デジタル一眼レフ使用

富士山頂10日目の絶景

平成28年は申年小縁年で、平年より御利益があるとされる年でした。
おまけにこの年は東日本大震災と、西臼塚を震源とする地震で傷んでいた奥宮の修復工事が竣工した年でした。
新たに建てられた奥宮の撮影と、山頂のさまざまな物や風景を撮影しました。
3回の登山で合計10日間滞在したのですが、天候が思うにまかせず月明かりや星空はなかなか撮る事が出来ませんでした。
いよいよ下山するという日の前夜は、満月でしたが雷鳴が鳴り響きあきらめて早く休みました。
深夜(翌未明)目が覚め外を覗くと、皎々と月明かりが照らし空は晴れ渡っています。
撮影機材を持って飛び出しました。

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見下ろせば、登り始めた登山者の灯りはまだ遠く見えます。
月明かりで、山頂の風景もよく見えます。
月夜とは言え、夏空には冬の星座オリオンも見えていました。
駿河湾を望めば、沈みかけた満月が海面を照らし、富士の街灯りが遠く見えます。
山頂三島ヶ岳から東を見やれば、右に沼津方面の街灯りが見え、左には白み始めた空が見えます。
白み始めた空に徐々に紅味がさしてきます。
振り返れば満月は徐々に地平に近づき、剣が峰に朝日が当たり始めました。
朝日岳の稜線に、御来光を待つ登山者が並びます。
山肌を赤く染めて、雲海から御来光が差しました。

==関連リンク==

富士登山と囃子奉納

富士山頂滞在記(目次)

街と富士山 2017.12.25

雨上がりの街と富士山

白尾山から

町に間近な白尾山からの眺めです。
雨上がりの快晴の空に市街の向こうに富士山がくっきりと見えています。
強風が雪化粧を吹き飛ばし、富士山の風下側に雲が作られています。

 

白尾山から望遠レンズで覗きました。
身延線の高架と浅間大社の鳥居、そして静岡県富士山世界遺産センターです。
世界遺産センターの向こうには登山道の坂道が見えます。

街中から

快晴と富士山 2017.12.25

快晴の富士山

浅間大社祈祷殿前から 平成29年12月25日

平成29年12月25日は夜来の雨が上がり、快晴の空に化粧直しした富士山がくっきりと見えました。強風が雪化粧を吹き飛ばしています。

浅間大社周辺

浅間大社周辺と世界遺産センターから

世界遺産センターから

 

私が富士宮市に住み続ける理由

私が富士宮市に住み続ける理由

私が富士宮市に住み続ける、その魅力を6つにまとめて語ります。

・富士山

”富士山のまち富士宮市”と言うように、富士山の麓に位置するわが町は富士山にいつも見守られています。
私の行動圏など知れていますが、どこに行っても富士山の姿が見え、まるでお釈迦様の手のひらを抜けられなかった孫悟空かと思うことがあります。言い換えれば、どこに居ても富士山は見守っていてくれる大いなる母のようで、それを強く感じるのは、人の営みを感じさせる町明かりの向こうでそれを見守るような富士山を見る月明かりの夜なんです。

・祭りと催し

わが町は祭りの町、春秋の浅間大社の祭礼の他にも様々な催しが行われます。

11月3日から5日にかけて行われる富士宮まつり(浅間大社秋季例祭)は、富士山に最も間近い山車祭りです。

5月5日に行われる浅間大社流鏑馬祭(神事流鏑馬)です。

8月第一日曜日の前日の土曜日に行われる、富士山御神火まつり川上りです。

他にも燈火を浅間大社境内いっぱいに並べる燈回廊、開山祭の手筒花火、宮踊り

・水と緑

富士山の伏流水が湧き流れる緑豊かな郷土です。

・過ごしやすい気候

気候温暖なこの町では雪が降ることが珍しく、こんな積雪はじつに20年ぶりというちょっとした事件です。また、隣接市の高校に通っていた頃にはしばしば強風に見舞われたものですが、我が富士宮市ではめったに強風は吹きません。

・風光明媚

浅間大社ふれあい広場から見た桜と富士山です。

白糸の滝は、富士山の伏流水が地層からしたたり落ちます。

・首都圏にも日帰りできる立地
東名高速道路、新東名高速道路、東海道新幹線、東海道線など、東京や東京ディズニーランドなどに日帰りできる、ほどほどの利便性は捨てがたいものです。

富士宮市は日本一標高差の大きい町ですので全域には当てはまりませんが、浅間大社周辺の市街地はとても住みよいところだと思います。だからここを離れることは決してありません。

 

平成26年2月21日のへんぽらいの祭り談義より転載

富士山世界遺産センターのカラーチェンジ

静岡県富士山世界遺産センター照明は毎正時に6分間ほどカラーチェンジします。
3・4月はピンクでしたが、5月はブルーです。
平成30年5月11日午後8時のカラーチェンジをムービーで撮影し、4倍速に編集しました。2分ほどの動画ですので、どうぞ御覧下さい。

 

浅間大社流鏑馬祭と古式流鏑馬

本乗り第五騎
古式流鏑馬本乗り

富士山本宮浅間大社流鏑馬祭は毎年5月5日に行われます。午前9時より拝殿に於いて流鏑馬祭が行われ、古式流鏑馬射手が弓矢を授かります。次いで馬場で御子乗りが行われ、射手代官が馬場入りします。楼門前に諸役が着座した後馬改めが行われ、射手次第書が読まれた後、射手代官により上げ状が読まれ、権宮司の問いに射手代官が答えます。
そして行いが行われます。口取りに引かれ馬と射手が神官前に進み、拝礼した後に弓弦を改め、弓に矢をつがえて天を差して馬を回し、地を差して馬を回します。次に左前と後ろ、右前と後ろの地を差し、次に的に狙いを付けて戻し、これを2回繰り返します。3度目に的を射て拝礼し退場。
次に行われるのが本乗りです。正射手5騎が的を射て馬を疾駆させます。次に弓を置いて、馬場を2往復馬を疾駆させます。

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古式流鏑馬は富士宮市の無形民俗文化財に指定され、浅間大社流鏑馬保存会により伝承保存されています。

関連リンク
浅間大社流鏑馬祭と古式流鏑馬 Facebookにアップしたアルバムです。
富士山本宮浅間大社 全国に1300社ある浅間神社の総本宮。富士山の八合目以上を境内地として所有しています。

新年月夜の世界遺産センターと富士山

世界遺産センターから月明かりの富士山

新年2日目の夜はスーパームーンでした。静岡県富士山世界遺産センターから月の出の眺めです。
赤いライトアップは大晦日と正月三が日限定だとか。

富士山の裾からスーパームーンが顔を出しました。まだ空の明るさで富士山の雪が見えています。

月が少し昇りました。空は暗くなり富士山はシルエットです。

順番は逆になりますが、同日未明の世界遺産センターです。
ライトアップは10時で終わり、街路の照明でセンターも見えています。月は高く昇り、富士山の姿が良く判ります。

大きな水鏡に富士山が写ります。
月夜ならではの光景です。

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浅間大社流鏑馬祭動画ギャラリー

毎年5月5日に行われる浅間大社流鏑馬祭の動画をご紹介します。行われる流鏑馬には2種類あり、この地で昔から行われていた「古式流鏑馬」と昭和29年から行われるようになった「小笠原流流鏑馬」です。