平成30年富士山開山

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開山セレモニーに先駆け、お茶まつりがふれあい広場で行われました。
それまで雲に隠れていた富士山が、この頃から徐々に姿を現しました。

英国大使をお茶でもてなし、登山バスを迎えに第二鳥居に移動。
登山者を迎えてセレモニーが行われ、次に大宮小児童が歓迎の小旗を振る中を浅間大社拝殿に向かいます。

拝殿で開山祭が行われていましたが、次の村山浅間神社に移動しました。

杉の巨木には真新しい注連縄が巻かれ、水垢離会場はすでに場所取りされていました。
やむなく離れた所から林越しに撮影。
護摩焚きは、良い場所に入れましたので、じっくりと撮影できました。

ふれあい広場での午後8時からの手筒花火を撮りに出かけると、以前と違う場所に規制のロープが張られています。消防職員に尋ねた所、昨年も同じ規制が行われていたとの事。
前回撮影は27年でしたが、それ以降規制により広場内には入れなくなったようです。
川越しに狙うカメラが登山道側に並びますが、広場西入口の規制ロープの下に陣取り開始を待ちました。

写真一覧

動画

護摩焚き

スマホ撮影

手筒花火

デジタル一眼レフ使用

夕富士 2018.7.8

雨も上がり富士山が顔を見せました。
雪は無いけれど夏の夕陽が当たり陰影がくっきり見えます。

2018.7.7 富士宮市中央図書館駐車場より

梅雨の晴れ間 2018.6.18

雨上がりの夕富士 2018.6.18 富士宮市中央図書館駐車場より

平成30年6月18日、朝から降り続いた雨が夕刻晴れ上がり、富士山が顔を見せました。
日陰になる馬の背から三島ヶ岳、胸突き八丁あたりはうっすらと化粧直ししたように見えますが、雪渓もずいぶんと小さくなりました。

富士宮市中央図書館駐車場より

富士山頂10日目の絶景

平成28年は申年小縁年で、平年より御利益があるとされる年でした。
おまけにこの年は東日本大震災と、西臼塚を震源とする地震で傷んでいた奥宮の修復工事が竣工した年でした。
新たに建てられた奥宮の撮影と、山頂のさまざまな物や風景を撮影しました。
3回の登山で合計10日間滞在したのですが、天候が思うにまかせず月明かりや星空はなかなか撮る事が出来ませんでした。
いよいよ下山するという日の前夜は、満月でしたが雷鳴が鳴り響きあきらめて早く休みました。
深夜(翌未明)目が覚め外を覗くと、皎々と月明かりが照らし空は晴れ渡っています。
撮影機材を持って飛び出しました。

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見下ろせば、登り始めた登山者の灯りはまだ遠く見えます。
月明かりで、山頂の風景もよく見えます。
月夜とは言え、夏空には冬の星座オリオンも見えていました。
駿河湾を望めば、沈みかけた満月が海面を照らし、富士の街灯りが遠く見えます。
山頂三島ヶ岳から東を見やれば、右に沼津方面の街灯りが見え、左には白み始めた空が見えます。
白み始めた空に徐々に紅味がさしてきます。
振り返れば満月は徐々に地平に近づき、剣が峰に朝日が当たり始めました。
朝日岳の稜線に、御来光を待つ登山者が並びます。
山肌を赤く染めて、雲海から御来光が差しました。

==関連リンク==

富士登山と囃子奉納

富士山頂滞在記(目次)

登り来る灯り

平成29年9月5日未明、富士山頂久須志神社より登山者の灯火を見る。
9月とは言え登山者は多く、登山者の灯りが光跡を描きました。

タイルモザイク

御来迎(ブロッケン現象)に遭遇

平成29年9月3日に富士宮口から登山した際、九合目でブロッケン現象に出合う事が出来ました。

山頂に向かって九合目山室の右側にガスが淀んでいる所に、左側は晴れて日が射していました。ガスを見ると自分の影が投影され、影の回りを虹色の光が縁取ります。

富士宮口九合目山室前で見たブロッケン現象

影に向かい手を振れば、影もそれに連れ動きます。

 

富士宮口九合目山室前で見たブロッケン現象 虹色の外にも薄い虹色が見えます。

この現象を御来迎と呼ぶのは、虹色の光の輪をまとった神仏の出現と思ったのでしょうね。確かに神々しいです。

 

富士宮口九合目山室前で見たブロッケン現象 ガスの濃淡で見え方も変わりました。

出来る事なら、お鉢巡りで火口側にこのブロッケン現象を見たいものです。
かつて信仰で富士山に登った人たちも、この御来迎に出合う事を望んだのでしょうから。出来れば剣が峰から火口を見た時に、そんな状況になれば最高だろうと思います。

そう言えば、一昨年登った時にこんな場面を目撃しました。

富士宮口山頂の奥宮前から剣が峰を見ていた時です。
向こうから剣が峰を越えて来るガスが、夕陽に照らされ稜線の影を映していました。
あの稜線にいたならば、ちょっとガスは薄いかも知れませんが、自分の影を投影して御来迎を実感出来たのでは無いでしょうか。

初夏の月明かり夜景

5月29日の満月前後の天候が悪く月夜の徘徊が出来ませんでしたので、一昨年5月22-23日の月明かりの富士山をご紹介します。

平成28年5月22日、まず富士山西臼塚駐車場に出かけました。

平成28年5月22日 西臼付け駐車場にて

次に水ヶ塚駐車場に行きました。

28年5月22日 水ヶ塚駐車場より

少し移動して上井出の富士桜自然墓地公園調整池手前の築山から、日が変わって23日になったばかり。

28年5月23日 富士桜自然墓地公園より

最後は白糸滝展望台まで

28年5月23日 白糸の滝展望台より

次の満月も梅雨の最中でしょうから、あまり期待は出来ません。
雪も溶けてしまうでしょうから、11月までは月夜の徘徊はおあずけでしょうか。

白尾山公園

白尾山公園

白尾山公園は市街に近い丘陵なので眺望が良く、小中学校の遠足ではここから我が家を探したものでした。

白尾山公園マップ

 

写真案内

眺望

あずま屋下斜面

あずま屋下斜面は眺望が開けて良いのですが、あずま屋左の樹間を抜けないと行けません。
市街の夜景を見るには良い所なのですが、夜間そこに行くには足下に注意が必要。

29年11月16日 あずま屋下斜面より

あずま屋脇

グラウンド脇東屋周辺も以前はもっと眺望が開けていたものですが、今は樹木に市街の眺望が阻害されています。

29年10月26日 あずま屋脇

山頂展望台

山頂展望台が意外に眺望が狭いのは、樹木が育ち視界を遮るようになったため。

平成29年10月23日 白尾山山頂展望台より

 

夜景

 

 

平成19年10月28日 台風が太平洋側に逸れ足早に遠ざかった夜でした。煌々と照る月に気付き、富士山が見えているので急ぎ白尾山に駆けつけました。天候の回復で雲は見る見る消えて行き、その下には薄らと雪化粧が見えます。

 

 

雨上がりの風の強い月夜でした。 富士山の風下に山旗雲が出来て居座っています。雲が明るいのはスキー場の夜間照明でしょうか。 26年2月15日 白尾山あずま屋脇より
平成26年12月4日 月夜の笠雲が貴婦人の帽子のようでした。